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船名: ポチⅡ ジョイクラフト 全長3.15m

これまで乗っていた下記のポチが8年も乗っていたため、釣りの最中にプシューという音とともに左後ろの空気が全部抜けてしまった。後で見るとチューブの接合部分が5cmぐらい剥がれていた。接着剤を買って直そうとしたがどうしてもどこからか空気が少し抜けてしまう、またいつかほかの部分が剥がれるとまずいので買い替えを考えFRPのボートも検討したが、一つの空気室の空気が全部抜けても沈まずしかもエンジンをかけて帰れたので安全性からまたゴムボートにした。前のボートは3mだったが8馬力まで積めたが、去年のモデルでは3mのものは6馬力までしか積めないため3.15mのものになってしまった。本日2017.1.11進水式を迎え釣りに出たのだが、9.8馬力のエンジンはガソリンをつなぐ部分のOリングが切れていて使えなかったので、5馬力のエンジンで出船したのだがスピードが出ずじれったい思いをした釣りだった。



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船名:ポチという名の愛艇(ジョイクラフト)です。全長3m。
エンジン(マーキュリー2サイクル:5馬力)(トーハツ2サイクル:9.8馬力) 

これまで仲間の船で釣りに出ていたのですがその船が廃船となり海に出ることが出来なくなってしまいいろいろとスモールボートを調べてこのボートを買いました。 
FRPのスモールボートに比べ良い点は「軽い・安定性が良い・ドーリー(車輪)で出船が楽・たためばどこへでもしまえる」、悪い点は「帰ってからの掃除に時間がかかる」。 一応4人乗りとなっていますが釣りでは2人が限界です。 ゴムボートの場合、船舶運転免許のいらない2馬力のエンジンをセットで売っている場合が多いので、5馬力あれば十分と思って買いましたが2人乗ると非常にのろい。 他の人のブログを見るとエンジンはその船体に載せることのできる最大のものがいいとありましたがその通りだと思います。 ただし大きくなると重くなるのでその兼ね合いが問題。 いかに軽いといえど1950年生まれのおじさんにとって、たとえ30kgのボートでも20kgのエンジンや10kg以上のガソリンタンクや10kg近い釣り道具や餌その他アンカーやロープなどトータルで80kgを超えるボートを砂浜を1人で曳くのはかなりたいへんです。 
ちなみに1人ならば5馬力でも十分です。 2馬力のエンジンでは海が荒れたら大変です。 これから購入を検討中の方は、船舶免許を取って大きなエンジンにすることをお勧めします。

2人乗りの時の速度にストレスを感じ、9.8馬力の中古エンジン(4サイクルのエンジンが45kgほどあるのに比べ2サイクルだと26kgです)を買ってしまいました。 やはり速さはかなり違い2人乗ってどこへ行くにも楽になりました。 このボートは8馬力までしか積めないボートですが、小型船舶検査機構に聞いたところ、エンジンの回転数だけ抑えてくれれば許可しますということで、検査の結果船検証にも許可しましたと書いてくれました。 回転数を抑えると言っても特別に手を加えるのではなく、フルスロットルでなく抑えた状態で気を付けて運転してくださいとのことでした。 融通のきく配慮に感謝してます。


今後海の上でこのボートを見かけましたらよろしくお願いいたします。 
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最新の釣果

2019.03.17 久しぶりの釣り。 今日は渚マリーナに船を泊めている仲間たちの釣り大会。 魚種の狙いは自由(五目釣り)で7:30出船、天気予報では11時頃から風が強くなるとのことだったので、最初風の弱いうちに深場に行くことにした。300mぐらいのところでやってみたが当たりがないので400mに移動して糸を垂らしてみたら流れがあるため470m以上出てしまい底に着かないうちに糸が足りなくなってしまった。 前回大きなメダイが釣れた時と同じようにゆっくりと巻いていたら当りがあったので合わせを入れリールのスピードを上げたところ上がってきたのが写真のベニアコウ。 底まで届かないので場所移動したがその場所も底に届かず、ゆっくり巻いたところメダイ(35㎝ぐらい)が釣れた。 その後330mの場所に移動し、糸をったらしたところ、230mで糸が落ちなくなッたのでおかしいもっと深い場所のはずなのにと思いリールを止めたところ急に引き出した、上がってきたのはメダイ50㎝ぐらい)だった。あとは鯖2匹。 同船にはほかに2人いたが、ひとりは型の良いスルメイカ1匹、もう一人は鯖1匹だけだった。 今日は3隻で総勢11名だったが、他の2隻はオニカサゴを狙っておりあまり釣果が良くなっかったようだ。

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2019.02.22 Tさんと渚マリーナからSRVで出船。 今日は風があったので深場の前にいつものアマデバにてオニカサゴを狙うが当たりがなく200m近くに流れたところで初めての当たり、上げてみるとウッカリカサゴの大きいのが上がった。しかしそれまで当たりがなかったのと、糸が真下に落ちていたので深場へと向かう。 400mぐらいで当たったので上げてみると赤い魚が釣れたが、今日はそれまで。 最後にゆっくりと巻いたら鯖が来た。

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2019.02.03 Tさんと渚マリーナからSRVで出船。 前日のこともあり、最初から深場でアカムツ狙い。 アカムツは来なかったがクロムツ、サバ、スミヤキ、ドンコが釣れた。 Tさんは小さいながらもメダイを釣り上げていた。

2019.02.02 前回ベニアコウが釣れたので今日はアカムツ狙い。ベニアコウが釣れたポイントは直ぐにポータブルGPSで登録したのだが保存を押さなかったため登録されていなかった。残念。 そこで350mの所から流したが来たのはサバだけ。 そのうちリールの糸が470mぐらい出ても底に着かなくなり、その時昼飯を食べていたので本当に微速で巻いていたところまたサバの様な当たりがあり、リールを巻くが前回のベニアコウより引きが強い、重いので大きなサバが3匹付いたのかとも思ったが、ドラグも何回か出ていくので慎重に巻いてみた。 上がってきたのは大きなメダイ。またタモに入らない、口の中にタオルを入れて口をつかみ胴を持って引きずり上げる(ゴムボートだから水面からすぐなので引きずり上げられたのです)魚体がぬるぬるするので大変だったが不思議とあまり暴れなかったので上げることができた。 今回も直ぐに釣りをやめ岸に向かう。 今回は誰も浜にいなかったので少しずつ道路まで運び、メダイはシーアンカーの中に入れ運んだ。

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90cmありました。

2019.01.19 今日は朝のうちは風が少しありゴムボートでは波が少しだけある。しかし北風なので沖に出るときは問題なく出れる。昼頃には風がなくなる予報なので、水深75~80mのところでアマダイを狙う 。2時間ほどでまあまあの大きさのアマダイが2匹釣れたので、風もなくなってきたこともあり今度はアカムツ釣りに変更、水深300mに向かう。 場所を転々と移動したが当たりまるっきりなし。最後に350mのところで流したがまるっきりあたりがなく流された結果450m糸が出たところ(水心420mぐらい)で竿が急にしなり(ちょうど底に錘がひっかかたようなしなり方)、慌ててはずそうと竿を立てリールを巻いたところ重いが上がってくる、途中リールが巻けなくなったりしたことが数回ありドラグが出ることもあったので何か釣れていると思い丁寧に上げてみた。上がってきたのは大きなベニアコウ、この魚は上がってしまえば暴れないのでタモで頭のほうから入れたが入りきらず出ている尾っぽのほうを持って引きずり上げる。 釣り上げてみて興奮し、すぐに釣りをやめ岸に向かう。 岸でボートを引っ張ってあげようと苦労していたところカヌーをやっている中年の団体が手伝ってくれて下さいました。 普段は重たいのでガソリンタンク、エンジン、法定部品、クーラーボックス、竿等少しずつ運びボートを軽くしてから引っ張らなければならないのに、みんなで引っ張ってくれたのでそのまま道路まであがりました。 本当に助かり、ありがとうございました。 

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写真だとないように見えますが、実寸は60cmありました。

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2019.01.11 Tさんと渚マリーナからSRVで出船。 江の島沖でアマダイを狙うも、あたりがなく、佐島沖でカワハギを狙うも、ポツリ、ポツリ、型もあまりよくない。

2019.01.08 ゴムボートでカワハギ、アマダイ狙いで出船。 1月になればカワハギもこれまでより集まっているかと思ったが、一つの場所で1~2匹釣れるともうエサがなくならなくなってしまう。 そこでアマダイ狙いに変えたが2匹しかつれなかった。 あがってきた時、今日はどうでしたか?と声をかけてきた人がいて、話をしていたらその人もそこから船を出している、またそのためにすぐ近くに土地を買って自分で家を建てたらしい。 誘われて家に行ってみると家の前に年期の入ったパーフェクターが置いてあった。家もきれいに基礎が出来ており立派なものだ、自分もデッキなどは簡単に作れるほどだが、家までは? また隣の庭で家庭菜園もしていて、水耕栽培のイチゴは甘くおいしく食べさせてもらった。 自分も近所の市民農園で野菜を作っているので近親間を感じました。 今年は良い年になりそうだ。








ひとりごと 

釣りで参考になる天気予報

1. WindGURU:japan_ZUSHI http://www.windguru.cz/int/index.php?sc=123797
ウィンドサーフィンの風予想がメインですが2週間先までの予報が出ています。風の強さはknotで出ていますが、knotの文字の  上をクリックするとm表示に変わります。数日先の予定に役立ちますが、天気は出ていません。天気は普通の天気予報を見てく  ださい。

2. 関東甲信地方 府県天気予報文 http://www.imocwx.com/yohou/yhd_2.htm
波の高さ、風の強さを見るのに役立ちます。風の強さは最大8mを目安にしています。予報は今日・明日だけですが、午後にな  ると明後日のものも表示されます。

3. ライブカメラ [リゾート] リビエラ   http://www.riviera-r.jp/livecamera/
  葉山港のリアルタイムの風速が表示され側近の10分、1時間の最高風速が表示されています。

4. U STREAM:湘南ー鎌倉ー七里ガ浜ライブカメラ http://www.ustream.tv/channel/
サーフィンのライブカメラですが浅羽の波の状態がわかります。

5. GPV天気予報文 http://weather-gpv.info/
風の強さの予報です。今日明日だけですが、参考になります。

以下の記事はポイントの宣伝ではありませんが、うれしいことがあったので載せました。

2015.03.31 ポイント金沢文庫店
去年6月か7月ごろポイントのセールがありシマノのビーストマスター3000の価格を調べたところネット通販の方がかなり安かったのでネットで買ってしまった。その後お盆のセールになりその時は同じリールがネットより安くなっていたのでネットで買ったことを後悔した。 そのリールが最近巻くとき少し変な音がすることがある。保証期間中に見てもらおうと思ったがネットで買った関西の業者に送るのでは往復の送料もかかるので、ポイントの新しい店長に相談したところポイントからシマノに送ってくれた。 ありがとうございました。 
そうしている時にポイント港南台店から電話があり後¥15,500分3月末までに何かを買えば、今後カードのポイントが3倍付くようになるとの連絡があり、今後どうせ高いものはポイントのお盆か正月のセールで買おうと思っていたためシマノの中深場用の竿を買ってしまった。 ちなみに価格はネット通販と同じだった。

2013.08.25 ポイント金沢文庫店 
今までダイワの電動リールレオプリッツ270に3号のPEラインで全ての釣りをしていたが、最近中深場(120m~180mぐらい)でアジ、メダイ、鬼カサゴをやるようになり糸を4号のPEライン(楽天市場のセールで300mのものが¥1.200ぐらいで売っていたので)に変えた。ところが安いだけあって1mごとの印はなく10mごとに色が変わるだけ、なんとなく底を取るのが電動リールのメーターだけなのでめんどうくさい。今日糸通しを誤り魚を釣り上げる時、負荷がかかり過ぎ残り74mで切れてしまった、そのため糸が150mぐらいになってしまい帰って糸を60mぐらいつないだ。
そんなことをしていたところポイントから来た8/24-25の2日間だけのセールハガキがあったので見てみると伝衛門丸電動リールLT500がPEライン200m付きで¥19,800というのがあった、これはPEライン6号が300m巻ける、そこでポイント金沢文庫店に行ってみた。ダイワのマグマックス500(セール価格200mライン付きで¥38,430-この価格は以前よりインターネットで調べていたが非常に安い)との比較になった、伝衛門丸もポイントがオリジナルとして販売しているくらいだからそんなにすぐには壊れないだろうと思い値段も半額近いため伝衛門丸にし、¥1,000足してPE6号を300m巻いてもらった。
新しい電動リールを買ったおかげで、今まで使っていたレオプリッツは以前の3号に巻き替えようと思っていることをポイントの店長に言ったところ、設定とか巻くとき負荷をかけないといけないので、持って来ればやりますよと言ってくれた。帰ってレオプリッツに巻いてあるPE4号の糸を30分ぐらいかけて巻き取り以前使っていた3号の糸を持ってポイントに向かった。3号の糸はかなり使っていたので、使っていた部分からまき直しをしてもらったが、かなり弱くなっていて負荷をかけたところ途中で切れてしまった、そこで200mぐらいを使い以前使っていた部分を切り取り他のPEラインを下巻きにしてつないでくれた。無料で!店長の丁寧な対応に感謝!ありがとうございました。



釣り日誌2017

2017.03.05 渚マリーナからTさんの船でアマデバに向かう。 日の出前30分頃から始めるが当たりがない、そろそろ日の出という時間になり、急にアジが釣れ始める、4本針に匹ずつだったが5匹釣れ、サバも1匹。そこで餌のサバが釣れたところで、4㎞先の赤ムツのポイントに向かう。 アカムツは釣れなかったがスミヤキが3匹釣れた。餌はサバだけでなくイカをグリーンに染めたものを一緒に付けたほうがよく釣れるような気がする。 なぜグリーンなのか分からないが釣りの動画でそれがいいと言っていた人がいた。

2017.02.26 風もなく波もなく最高の天気、ゴムボートで逗子から10㎞先のアマデバまで行き、110mだちでオニカサゴを狙う。入れた途端当たりがあり立派なオニカサゴ、今日は楽しみだと思っていたところその後当たりがまるでない。そこで逗子寄りに500mほど戻った300mの深場でアカムツを狙う、すぐに当たりがあり上がってきたのはギス、その後もオニカサゴの2本針の仕掛けにダブルで2回ギスが釣れ、その後もギス。そこでアマダイに切り替え葉山沖80mだちで糸を垂れるが、なにも来ない。 弁当を食べ、その後バケツで小便をしていると一つの竿が震える、バケツを持ったまま巻き上げるとアマダイ、その時もう一本の竿が震える、あわせを入れ電動を低速で巻きその間にバケツを処理し、アマダイを上げる。あーあー忙しかった。 オニカサゴ゙が来た時もコーヒーをポットから注いでいた時だった。 真面目に誘ったりしている時より何か他のことをしている時のほうが釣れるようだ。 今日の釣果は3匹だけだが全て型が良かった。

2017.02.13 昨日はアマダイが5匹も釣れたので、いとこを誘って葉山新港から出船。今日も雑魚が釣れなく、アマダイ2匹とオニカサゴ1匹。いとこはアマダイ1匹だけ。貧果だった。

2017.02.12 ポチⅡで出船。今日は9.8馬力のエンジンで一人だったため速い、アクセルを前回にすると怖いので抑え気味で走った。アマダイ狙いで釣果5匹、自分にとっては満足な釣果だが、雑魚が一匹も釣れない、どうしてだろう。 雑魚が一匹も来ないということは、単純に計算すると1時間に1回しか竿が震えないということ、なんかつまんない釣りだった。

2017.02.04 今日はTさんのSRVで渚マリーナから出船、アマデバに向かう。日の出前30分頃から釣り始めたがまるっきし当たりがなく1時間やってサバ1匹のみ。その後アマダイ狙いで江の島近くまで行ったがアマダイ2匹だけだった。

2017.01.24 Oリングを変え9.8馬力のエンジンで出船。葉山新港の灯台を過ぎたところでエンジンが止まる。エンジンはかかるがすぐに止まってしまい動けなくなってしまった、その日はオールを積んでいなかったので少し待って葉山新港から出てくる船に助けてもらい港まで引っ張ってもらった。家に帰り5馬力のエンジンを持ってきて再び出船するも5馬力ではのろい、稲村沖までじれったい思いをした。あとでエンジンを直しに葉山ヨットサービスで見てもらったところ、排水のインペラ部分がダメになっておりオーバーヒートで動かなくなったらしい。このエンジン中古で買ったもので寿命が来ていたみたい。

2017.01..11 ポチⅡの進水式、9.5馬力のジョイントのOリングが切れていたため5馬力のエンジンで出船。今度のボートは左右のチューブの後方にキールが付いているので前より安定は向上しているがその分抵抗が増えのろく感じた。しかし15cmの長さの増加は中の広さがだいぶ違うような気がする。

釣り日誌2016

2016.12.18 Tさんの船で5:30出船、今日はTさんがアジ2匹釣れただけ、アカムツの場所に移動し釣り始めた途端40cmのアカムツが釣れた、その後、クロムツ、赤ムツ1匹を釣ることが出来た。餌は鮭のハラスとグリーンに染めたイカの抱き合わせ。
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2016.12.12 Tさんの船で5:30出船、暗いうちから釣り始めたが30分でアジ4匹サバ1匹しか釣れない、明るくなると全く当たりがなく1匹のサバを餌にアカムツの場所に向かう。ところが当たりがまるっきりなくあきらめていたところ、急に竿が曲がった、アカムツにしては当たりも大きいし途中でもかなり引く、魚の姿が見えたとき一瞬サメだと思ったが上がったのは63cmのアラだった。後で考えてみるとサメはあんなに引かないよな。
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このまな板横48cmあります。

2016.12.08 日本小型船舶検査機構にて登録。今回の船名はポチⅡ。

2016.12.01 今年のモデルのゴムボートの売り切りセールがあり電動ポンプ、ランチングホイール、エンジンのセット売り。ボートの全長が15cm長くなるのが気になったが、8馬力が積めるのはこのサイズしかなかったので買ってしまった。

2016.11.13 前回の釣行で空気の抜けた部分を接着剤で付けてみたがどうしても少し空気が抜ける。どこから抜けているのか分からないが、2時間は持ちそうなので、電動ポンプを持って一人でカワハギ釣りに出てみた。釣りの途中で空気を入れたが帰るときは抜けてしまうので再度空気jを入れる。帰ってから修理に出そうと問い合わせたところ5万円ほどかかると言われた。この愛艇ポチは、8年乗っているし製造から10年たつという。直したところでまたいつ他の箇所が剝がれるかわからないので廃艇にすることにした。

2016.10.20 今回はカワハギ釣り、いとこと二人で我が愛艇ポチにて出船。いとこが8匹釣る間にこちらは30匹機嫌よく釣っていると突然プシューという音がして左後ろのチューブの空気が抜けてしまった。しかしさすがゴムボート空気が全部抜けても沈まずエンジンをかけて帰ることが出来た。後で確認してみると接合部分が大きくはがれていた。カワハギは小さかったが刺身でおいしく食べたが、ボートの修理が大変そう。

2016.08.26 台風が来ていてなかなか海に出れない日が続きやっと今日出ることが出来た。いつものようにアマデバで始めるがなかなか当たりが来ずそれでも小さなクロムツ1匹、アジ3匹を釣ることが出来た。そしてもうダメかなと思ったとき強い引きがありフラッシャーサビキで上がってきたのが65cmのメダイ。前回に次ぐ快挙。小生はサバは1匹も釣れなかったが、同行のTさんがサバを沢山釣ったのでアカムツ狙いに移動。しかしTさんが型の良いスミヤキを2匹釣っただけでアマデバに戻る。オニカサゴを狙うが当たりがなく10時にもう上がろうかというとき写真のオニカサゴが来た。そのあと1回入れてみたが当たりがないので10時25分納竿。前回のヒラメに続き今回はメダイ、フラッシャーサビキてすごい。

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2016.08.06 今日は台風のせいかうねりがあって、ポイントに着くまでかなりの時間がかかってしまった。日の出15分前いつものようにアジを狙うがサバばかりだったがクロムツのまあまあのサイズが1匹混じった。気をよくしているとかなり強い引きがあり、上がってきたのは写真のヒラメ82cm。フラッシャーの15cmの枝す6号についている、あわててタモ取りしようとしたが普段のタモでは入らない、あわてて大きなタモを取りやっとのことでタモに入れた。その後アジの時間が過ぎたのでオニカサゴ仕掛けに変えたが小さな当たりがあり、引かなくなってしまったので巻き上げるとオニカサゴが付いていた。あまり当たりがないのでアカムツの場所に移動するも潮が速く250号の錘でも底が取れず、そくやめ。アジの場所の隣の250mだちを流したが当たりなし、流し換えようとTさんが巻き上げている途中で何かがかかった。上がってきたのは65cmのメダイ、100mを切ったときに来たそうだ、これもタモ取り。お互い大物を1匹づつ上げたので、満足して今日は終わりとなった。今日はTさんがアジを2匹釣っていたがライトは赤だった。

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82cmヒラメと65cmメダイ

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2016.07.30 3:45出船アマデバに向かう、いつものように日の出30分前より水中ライトを付けフラッシャーサビキで釣り始める。今回はクロムツが来てもハリスを切られないように針から5cmぐらいチューブで補強した仕掛けを付けた5本バリ。ぼちぼちはアジが来るがあまり釣れないので、補強なしの4本針仕掛け(市販の仕掛けは7本バリなのだが魚が沢山付くと直絡むので上4本と下3本を切り、4本針と3本針のものに分けて使っている。)に変えてみたところ当たりが増え、12匹のアジを釣ることができた。隣で釣っているTさんには3匹だけしか来なかった、Tさんとの違いは水中ライト、こちらはグリンのライト、Tさんは赤のライト、それだけなのだがいつもグリンのライトのほうがアジには有効みたい。 アジはいつも日の出の前後30分しか釣れないのにこの日は日の出後1時間まで釣れた。サバも沢山釣れアカムツの餌もできたので、アカムツのポイントに向かうが、流れが速く底が取れない、そこで江の島沖に向かう、7月25日に行ったとき型のいいアラとまあまあのオニカサゴ2匹が釣れたポイントに行ったが、まるきりダメなので、再びアジを釣っていたアマデバに戻る。アマデバの端にカニ籠のようなブイがあったのでその周りでクロムツでも狙おうとしたが水深が200mもない。それならオニカサゴでもいいやと思い、天秤2本針2m仕掛けで流していたら大きな当たりがあり、一瞬またサメかなと思ったがサメと引きが違う、上がってきたのは下の写真にあるうっかりカサゴ、でかいぞ。

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2016.06.19 今日は干潮の時間が10:54のため9:00にはマリーナに戻らないと河口が入れなくなり13:00を過ぎないと戻れなくなる。そこで3:30出港しアマデバに向かう。予報では南の風4mとあったが、、それほど海は荒れていない。4:00フラッシャーサビキをおろすと直ぐに当たりがありアジが釣れた、フラッシャーサビキは7本針だが、からむと嫌なので途中で切って4本バリでやっている。その4本バリに4匹のアジが付いた時はかなり重い、すべて30cm超えのアジだ。その針に2匹付いた時下張りに写真の42cmのアジが来た、丸々太っていて片身を刺身にしたが2人前あった。しかし釣れるのは日の出前後30分で、5:00を過ぎるとパッタリと釣れなくなる、その後アカムツに行こうかと思ったが、アジを120mの所で200号の錘で糸が斜めに出ていたので300mの深場はダメだと判断して同じ場所でオニカサゴ釣りを始めたが全く釣れず8:30納竿。今日はアジが沢山釣れたのでOK.

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写真では普通に見えますが、すごく太っていました。

2016.06.12 久しぶりに愛艇ポチ(ゴムボート)でキス釣りに出る。 5:00家を出て上州屋(土/日は朝4:00から開いている)でジャリメを買い6:00出船。いつもの定置横で流すも当たりが少ないし型がいまいち、まだ少し早いのかも。小さなメゴチを餌にマゴチを狙うも、きたのはイラ。今日はマゴチは釣れなかった。一緒に行ったいとこは大きなカワハギを釣り上げたがこの季節肝がなかった。

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2016.05.02 3:50出船アマデバで1時間30分ぐらいでアジ12匹クロムツ1匹サバ多数釣り、アカムツのポイントに向かう。若潮だというのに潮の流れが速く200号のおもりで330mから攻め始めるが当たりがなく250mに移動したところ260mぐらいの所でTさんの竿にかなりはっきりとした当たりがあり、上がってきたのは型の良いアカムツが2匹。こちらにはギスが2回来ただけだったが、その後クロムツが1匹と白ムツが2匹来ただけ。その後Tさんが根がかりして竿がジョイント部分から折れてしまい今日はヤメ。9:30ごろのあがりとなった。

2016.04.24 天気予報では9時ごろから風が強くなり始める予報だったので4:00少し前に出船。4:30ごろからアマデバでアジ釣りをする。前回と同じで良く釣れるが、6:00近くになるとぱったり釣れなくなり、7:00ごろに段々風が強くなってきたので早上がりをしようとしていると風がどんどん強くなってきた。5:00ごろ来た仲間の船に先に変えることを告げマリーナに向かうが風が強く真直ぐに進めない。8:00前にマリーナに着き、マリーナは9:00からなので船を桟橋に着け陸揚げを待つ。後で仲間の船に聞くとすごい波でずぶ濡れになったうえ、波が船の前から入り船の前方が下がり、沈みそうになって大変怖かったという。それでも我々より20分後ぐらいにやめたらしいのだが、一緒に帰ればよかったとのこと。やはり危ないと思ったらためらわずに帰るのが正解。その日は釣り仲間の集まりがあり、釣った魚で一杯やろうということになっており彼らは大アジ2匹しか釣っていないため頑張ってしまったらしい。
マリーナで大アジ5匹とクロムツ1匹を彼らのクーラーボックスに移し、午後3:30に集まったがその日は5人しか集まっていなかったので、刺身もたくさん余った。

2016.04.10 天気予報では今日は風が弱そう、しかし干潮が12:57で逗子湾の潮位は5cm。そこで出船4:00、アマデバへ向かう。最近アマデバではアジが釣れなかったのに、今日は120mの底まで降ろすと直ぐに当たりがあり、サバではなく全部アジ、1時間の間に二人で20匹以上、サバは1匹だけ、クーラーボックスが一杯になりそうなので、もっと深場330mのアカムツポイントに移動。
たった1匹のサバを餌にしてアカムツを狙うがスミヤキ4匹、小さなクロムツ1匹、白ムツ1匹だけしか釣れなかった。マリーナの人によると、11時前でないと河口が入れなくなりマリーナに戻れなくなるとのことだったので、10時に釣りをやめ10:30にマリーナに戻った。 こないだまで江の島沖でアジが釣れていいたが、やっとアマデバでも釣れるようになったみたいだ。

あじ

2016.03.22 久しぶりの釣り、天気予報によると午前中は風は強くなさそうなので、ゴムボートを積み6:40芦名より出船。前回釣れたアカムツのポイントを目指す。前に葉山新港から出たとき片道40分かかったが、今度は6㎞ちょっと、20分で着いた。270mの深さで始めたがまるで当たりがなく、330mでスミヤキと白ムツが釣れただけ、その後当たりはあったが8号のハリスを2回切られ釣り上げることができなかった。クッションゴムを付け、中低速でしか巻いていないのに。11時を過ぎると段々南風が吹いてきたので強くなる前に今日は上がり、帰りは16分で帰れた。これからは天気さえ良ければゴムボートでも深場に行けそうだ。

2016.03.04 Tさんと出る予定が急にTさんに仕事が入り一人で渚マリーナからTさんの船で出船。いつも夜明けの30分ほど前にポイントに着き集魚ライトを付けて始めるのだが夜明けの時間を間違えて夜明けの10分前にポイントに着いた。普段なら夜明けの前後30分が釣れる時間なのだが当たりがない。1時間で釣れた魚はサバ1匹だけ。その後30分ほどオニカサゴを狙ったがまるきし当たりがないので、アカムツのポイントに向かう。02.26に釣れた場所を流すも当たりがなく別のポイントに行ったがそこでドンコが1匹釣れただけ、風が弱まってシーアンカーがいらなくなったので再び浅い270mのポイントに戻り流し始めたところ当たりがあり40cmを超えるアカムツが釣れた。その後も250m、230mの所でアカムツを釣り、南風が吹き始めシーアンカーが必要になったので今日は早上がりをした。マリーナに帰って明日出船するという常連さんに聞いてみると、最近アジは江の島沖のほうが釣れているらしい、アジが釣れなくなったら同じ場所でイカが釣れるとのこと。アカムツはやはり今日行った佐島沖のカニ籠周りのほうが良いようだ。今日は1人なので竿を2本出したが一方の竿にしか魚が食わなかった、鈴をつけた竿からは鈴の音は残念ながら聞くことができなかった。でもアカムツ3匹気分が良い。

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2016.02.26 02.05アマダイに出たが例年になく不漁、やっとアマダイ匹型はまあまあ。02.12アマデバでやっとアジが連れ出した。と言っても3匹のみ、その後深場でアカムツを狙うもTさんがアカムツを1匹釣っただけ。こちらは流されて気が付いたら160mの所にいたとき まあまあのオニカサゴが釣れた。 02.18一人でポチ(我がゴムボート)にて江の島沖100m、葉山沖100mでアマダイを狙うもその日は小さなアラ、大きなガンゾウヒラメのみ。 
02.26今日は天気予報もよくポチをトラックに積み葉山新港へ。しかし思いのほか風が強い、一時やめようかなと思ったがダメだったらすぐ戻ればいいなどと思い出船。風が強いので近場の稲村沖の定置沖で流してみるがまるで当たりがない、釣れたのは大きなトラギス一匹のみ。11時過ぎに風が少し弱まってきたので秋谷沖の定置周りを流してみようと思ったが、行ってみると風も弱くなってきたのでそのまま沖へ向かう。定置から4km以上沖のアカムツのポイントに向かう、そのころには風も弱くなり、シーアンカーは使ったがおもり150号で280mを狙う。しかし風と流れが逆だったのであまり流れていないのでおもりを120号に変える。めずらしく頻繁に当たりがあるが上がってくるのは大きなギス、たまにカサゴ。そのうち風が南に変わり最後の一投、来た来た待望のアカムツ30cmちょいだけどうれしい。すぐにクーラーボックスに入れ、竿じまいヲして、帰港、参った、あまり沖に来ていたため帰るのに40分かかってしまった。南風はどんどんと強くなり、帰港して船を洗っているころにはかなり吹いていた。今回は空を見ると急変はないと思い南風が吹いてから帰ったが、遠くへ行くときは注意が必要だと改めて思った。

2016..01.28 昨日飲み会の席で、アカムツやアマダイの話が出て、ぜひ食べたいので釣れたら持ってこいということになった。今日は天気予報もよく、アマデバに着いた時、波も高くなく風もそほど強くない絶好の釣り日和。そこで喜んだのがぬか喜びだった、まるで当たりがない、サバさえ来ないこのままではアカムツを釣る餌もない。魚探を見ると水深50mぐらいのところに魚の反応があり、Tさんがサビキを120mから50mにあげたところ丸々と太ったサバ3匹来た。すぐに魚探の反応がなくなったため、そのサバを餌に、いつもの亀城沖330mに向かう。竿に反応が出たので合わせてみるとアカムツとは違ったいい引きがあり、クロムツかなと思いながら上げていると急に軽くなってしまった、やはりクロムツだったようだ、ハリスが針の上でプッツリと切れていた。 次はTさん、すごく引いている、丁寧にゆっくり上げてみると上がってきたのは1mをゆうに超えるサメ。ハリを切って放す。それから1時間半ぐらい粘ったがその後は当たりがなく、最後にやめようとリールを巻き上げるとTさんの針にドンコがついていた。こんな不漁は今まで初めての経験。でも釣りが出来た、まあいいか。ハーバーに戻ってみると、今日は1匹も釣れなかったと言う人がいて、その人に言わせるとアマデバのアジは春一番が吹いた後じゃなきゃダメだ、アジを釣るなら江の島沖のほうが良いかもということだ。他の船も皆釣れないと言っていたが、潮が悪かったのか?風と波は良かったのに。昨日のメンツに笑われそうだ。
次回は江の島沖でアジを狙いその後アマダイでも狙おう。

2016.01.10 新年初めての船出5:50。Tさんとアジとアカムツ狙いでアマデバ(佐島沖の110m~120mの根でその周りは急に深くなっている場所)に向かう。普段なら日ノ出前30分~日之出後30分の間の1時間はフラッシャーという名前のサビキでコマセもなしで、アジ・サバが広範囲で釣れるのだが、今日は釣れない、やっとのことでサバを2匹釣りそれを餌に亀城沖300~350mの水深があるカニ籠のそばを流す。そこではTさんが39cmのアカムツを釣り上げたがあまりあたりがないので、江の島沖の90mに移動、アマダイを狙う。そこでは私に型の良いアマダイが1匹釣れた。帰って片身の半分を2人で刺身で食べ残りは贅沢に身のいっぱい入った鍋にして食べることができた。その日はめぼしいのはのは、アカムツ、アマダイ各1匹だけだったが、Tさんのアカムツは脂がのっていて以前釣った40cm以上の大物よりおいしかったとのこと。

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フィッシャマンポチ

Author:フィッシャマンポチ
1950年生まれのおじさん
逗子市在住
職業:花屋
ホームグランド:逗子・葉山沖・稲村沖・佐島沖

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